事業計画書の書き方がわからないという疑問

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事業計画書の書き方がわからないという疑問
はじめまして毎日メールを送っていただきありがとうございます。いつも興味深い内容にひきこまれます。

困っている事ですが、初めてなもんでいろいろ引っかかてるものがあります。

私はこれから飲食店をはじめるのですが、そもそもお客さんがどうしたら自分の店に行こうと思うのか。

来店人数の見込みが想定できません。

みなさん何を根拠にかんがえるのでしょうか?

ビジネスをしようとしてる人間が情けない回答かもしれませんが、今後もよろしくお願いします。

 

困っている事を送っていただき、ありがとうございます。

メールの内容からはたぶん2点聞きたいことがあって
(飲食店という前提で)

1.どうしたらお客さんに来店したいと思わせられるか

2.事業計画書上の来店人数の見込みとその根拠がわからない

だと思います。

 

まず、1からです。

お客さんに来たいと思ってもらう事は簡単です。

お客さんに来たいと思ってもらうくらい「美味しい料理」を出せ

とかではありません。

考えてもらえればわかると思うのですが、
私達が何度も通いたい、もう一度行ってみたいと思うお店は
美味しいからではないと思います。

 

私達がもう一度行ってみたいと思うお店は

味でもいいし、サービスでもメニューでも何でもいいですが

自分の予測を超えてビックリしたお店です。

 

思ったより美味しくてビックリした

思ったよりサービスが良くてビックリした

そんなメニューがあるなんて思ってなかったからビックリした

そうビックリしたことによって

「もう一度行ってみたい」

になるわけです。

新規客の場合は「一度行ってみたい」と思わせれば
いいだけなのでマーケティング時にそういう要素を組み込めば
いいだけです。

 

「まあ、こんなもんだよね」

「こんな感じのお店なんですねー」

 

と思われたら「負け」ですし、お客さんの予測を超えれば「勝ち」です。

 

 

感動を与える必要もないですし、日本一美味しい料理を提供する必要もありません。

ただお客さんの予測を超えるものを提供してビックリさせるだけです。

しかも何か一つだけでかまいません。

どうせ記憶にはそれしか残りませんから。

 

次に2つ目です。

事業計画書上の来店人数の見込みとその根拠がわからないという点ですが
これも簡単です。2つ書いておきます。

 

まず1つ目の根拠の探し方。

調理師の経験無しにいきなりお店を出そうとしてないと思いますが

あなたが勤務していたお店を根拠に予測すればいいだけです。

例えば、あなたが修行していたお店が20席で平日30人来ていたとして

今度出すお店が10席なら15人と予測して書いていけばいいだけです。

 

2つ目の根拠の探し方。

何の人脈も無いなら仕方ないですが

同地域、同規模、同じジャンルのお店のオーナーが知り合いにいるなら

そこに実数を聞いてみればいいだけです。

それを根拠に計算していく。

 

「林先生、私は商社を退職して家内と夢だった飲食店を始めようと思います。 だから、修行した経験も頼る人脈もないんですが・・・」

という人もいると思います。

 

さすがにお店を出すのは止めておいたほうがいいと思います。

 

 

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外注ができないという悩み
私は、個人で輸入転売をしており、すでに税務署へ個人事業主の届け出を提出しています。

私が困っていること、というより課題ですが、作業を外注など他人にふることです。

ビジネスのブログやメルマガでは「自分にしかできない仕事に集中するために、作業は他人に任せよう」という内容を見かけるのですが、他人に指示するための準備などを考えるだけでおっくうになり、けっきょく自分のできる範囲での仕事をしています。

どうすればいいでしょうか?

 

質問を送っていただきありがとうございます。

「自分にしかできない仕事に集中するために、作業は他人に任せよう」

というのは半分正解で半分不正解です。

 

あなたの場合は他人に指示をすること自体がおっくうなので

全部の作業をする事自体があなたにしかできない仕事なのです。

 

それは適性とか性格によるものなので
無理に外注に出す必要はありません。

 

その代わり、あなたの持っている時間が有限である以上

あなたの売上げも有限です。

どっかで頭打ちが来ます。

その時、その額で満足できる生活ができるのであれば
それでいいじゃないですか。

 

おっくうなことは何一つやらず、満足な生活ができるわけですから。

それでは足りない、どうしても外注を出さないといけないという場合は

指示をかわりに出してくれる人を雇いましょう。

おっくうな作業を人にやってもらうわけです。

これがこうなるように指示を出してくれ、と言うだけですから
準備も何も要りません。

 

何も売上げは拡大していかないといけないものでもないですから
横ばいでお金に困らなければ自分のできる範囲で

ストレス無く仕事ができるというのは幸せな生き方だと思います。

 

苦手なこと、おっくうなことをできるようにするより

「今やっている仕事のあなたのパフォーマンス(時間効率)を極限まで上げる」

ことだけ考えてやれば、

それだけで売上げはずいぶん上がると思いますよ。

頑張ってください!

 

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