個人事業主の開業届と日本政策金融公庫の融資の審査との関係

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個人事業主の開業届と日本政策金融公庫の融資の審査との関係
林誠先生

いつも貴重なメールありがとうございます。

○○です。

今一番の疑問は、自営業登録に関してです。

自営業登録した方が良いのか、個人事業主登録をした方が良いのか、と言う所です。

今、私は3人の子供がいます。

その内の真ん中の子供が4月から、小学校に入るにあたり、放課後クラブ(学童保育)に就労証明を提出しなければなりません。

その時、個人事業主で登録するのか、自営業登録するのか、さらに、登録をしておくと日本政策金融公庫の融資に差し支えは無いのかが今の1番の疑問です。

大変お忙しいとは思いますが、お答え頂けると幸いです。

宜しくお願い致します。

追記

これからも、メールを楽しみにしています。

宜しくお願い致します。

 

質問を送っていただき、ありがとうございます。

質問は2点ですね。

自営業登録した方が良いのか、個人事業主登録をした方が良いのか?

登録をしたら日本政策金融公庫の融資の関係で影響はあるのか?

 

1つずついきます。

自営業登録した方が良いのか、個人事業主登録をした方が良いのか?について

まず、日本に自営業登録というものはありません。

個人事業主の「開業届」というものはあります。

ということは、個人事業主の開業届をするかしないかの1択であるということです。

 

次に、

個人事業主の開業届をすることが日本政策金融公庫の融資の関係で影響はあるのか?

についてですが

影響ありません。

 

日本政策金融公庫に提出する書類の中に「開業届」の写しなどは必要ないからです。

創業補助金とかであれば必要ですけど。

 

以上、簡単ではありますけど、出しとけばいいんじゃないですかね、という結論です。

やましいことをやっているわけではないので堂々と進めればいいだけの話です。

 

頑張ってください。

 

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認可保育事業を始めたいが実績が無い
○○と申します。

私は創業を2年先と考えています。

事業内容は保育事業で、あまり儲けは考えていません。

(もちろんより良い保育サービスを提供するための利益は必要です。)

一番困っているのは、行政の認可・補助制度です。

無認可施設は非常に冷遇されており、安価にサービスを提供し難いのですが、認可を得るにはお役所得意の「実績」も必要で、卵が先かニワトリが先か状態です。

融資に関しては、まずは自己資金を貯め、助成金、知人からの融資などを元に日本政策金融公庫の利用を考えています。

この状況で何かアドバイスがあればお願いいたします。

 

メールをいただきありがとうございます。

まとめると

認可保育事業をやりたいのだが、実績がないため認可が取れない

という点が一番困っている点ですね。

 

というか、融資もそうですが、「実績」を根拠に認可を認めない
というのは断る場合の最後の切り札なので

(断る側からみてですよ)

あなたにそれなりの後ろ盾とバックボーンが本当にあるなら
関係ない問題です。

まず、2年後の創業を認可保育事業で始めたいのに
これから自己資金を貯めようとしている時点で
おそらく創業できないと思います。

 

2年間で貯めれる自己資金はせいぜい300万円程度だからです。

事業経験無し、自己資金300万円で、かなりこじんまりした
無認可保育施設をやることは可能かもしれませんが

認可を狙える規模の施設をやることはおそらく無理です。

300万円で500万円の融資を下ろしたとしても。

 

あと、「儲けは考えていません」とか

「お金は2の次です」みたいな意見を聞くことがたまにありますが

そう言っている人で事業をちゃんと継続できた人をまだ見たことがありません。

 

事業で儲けを考えないでやれる人というのは

他の事業の儲けをその分野に突っ込める人

周りの人に迷惑をかけながら赤字を垂れ流せるメンタルを持っている人

の2種類しかいないわけですが

 

あなたの場合は何らかの事業で利益を出していて
採算度外視で保育事業に参入できるわけではないので

儲けを考えないと後者になってしまい

一家離散、友達や知り合いもみんな消えていく人生

になってしまう可能性があります。

 

(だから私は大部分の人には起業を勧めていません)

 

結局、何でもいいんですが事業を起こしたいというのであれば

まずはしっかりと地に足をつけて仕事をして、500万くらいは自己資金を貯め、

経営の勉強(とはいってもマーケティングとコピーライティングだけでいい)をしっかりと継続し

もっと儲かりやすい事業に参入して

その事業を後ろ盾にして銀行から融資を引っ張り

保育事業に参入すればいいと思います。

 

2年あれば十分可能だと思います。

頑張って参りましょう。

 

ただ、私はこれまでメール講座を14年やってて

そこまで来れる人はほとんどいないことも知っています。

今月は消化不良気味の質問だったので、来月は、骨のある質問をお待ちしてます。

 

日本政策金融公庫から融資を引き出す正しいやり方はこちらを参照

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