同居の親族が多額のローンを抱えていると融資に不利か

スポンサードリンク


あなたもネット上で事業資金をいくら調達できるかチェックしてみよう!
↓↓↓金融機関からの融資を断られた方でも利用可能↓↓↓
factoringad
同居の親族が多額のローンを抱えていると融資に不利か
同居親族が事業に携わってはいないものの希望融資額250万の10倍以上のローンを抱えていると、やはり融資は通りづらくなってくるのでしょうか

 

こんにちは。

質問を送っていただき
ありがとうございます。

事業に関係ない同居している親族が
2500万円以上のローンを組んでいるが

それが250万円の融資申請の際に
不利な要素となるか?という質問ですね。

 

なりません。

 

全く関係ないので、もし融資に落ちた場合は
完全にあなたのせいだと思ってもらって大丈夫です。

この手の質問はよく来るので
念のために、書いておきますが

・姉が奨学金の返済を滞納しているが不利になるか?

・母親が税金を払ってないが不利になるか?

・父親に廃業の経歴があるが不利になるか?

・弟がブラックリストに載っているが不利になるか?

など、家族の信用情報に傷がついている場合に
融資へ悪影響がないかとの質問はよく受けます。

 

全て含めて、問題ありません。

 

ですので、安心して融資申請してもらって大丈夫です。

ただし、日本政策金融公庫の融資を踏み倒している
家族がいる場合だけは別です。

その点だけ(普通に考えてありえないですが)
注意しておいてください。

スポンサードリンク


あなたもネット上で事業資金をいくら調達できるかチェックしてみよう!
↓↓↓金融機関からの融資を断られた方でも利用可能↓↓↓
factoringad

設備資金も受けたいが運転資金だけ先に融資を通したほうがトータルで考えてベストか?
おはようございます。

○○です。

毎日のメールで大変勉強になり感謝しています。

僕のビジネスを始めるにあたっての悩みとしては、経理がわかっていない事と僕の仕事は整骨院なんですが年々、保険制度が厳しくなっている事で今の自分の対策としては実費の導入なんですが、開業させてもらえる所が所得の低い人が多い地域で実費が受け入れてもらえるかという事と融資で運転資金のみと書いたのですが今、使わせて頂いている機器も調子が悪く買い替えしたほうがいいかなって考えているので設備融資も考えているのですが先に運転資金だけ融資してもらって、信用を作って後から設備融資を受けたほうがいいかなとかを考えているのですがどうしたらいいでしょうか?

僕の考えでは運転資金だけのほうが融資を受けやすいかなって思っています。

後、開業する所は今、働かせて頂いている会社の分院をのれん分けしてもらって開業の予定です。

乱文長文ですいません。よろしくお願いします。

 

おはようございます。

質問を送っていただきありがとうございます。

メールがすごく読みにくいので
コミュニケーション能力が低いのかな、と感じました。

あんまり開業しないほうがいいかもしれません。

 

コミュニケーション能力が低い整骨院て
あんまり行きたい人はいないと思いますし。

あと、乱文長文ですいません、とのことですが
推敲しないで送っているの?と不思議に思ってしまいます。

整骨院の折り込み広告は最近多くなってきてますが
(某塾の影響で・・・)

広告の最後に「乱文長文ですいません」とは入れられませんから。

あんまりやらないほうがいいかもです。

 

一応、質問に答える前提で整理すると

・開業地域のターゲットが所得が低い可能性があるが実費治療を受けてくれるか?

・設備資金も受けたいが運転資金だけ先に融資を通したほうがトータルで考えてベストか?

 

まずは1点目からいきましょう。

開業地域のターゲットが所得が低い可能性があるが実費治療を受けてくれるか?

についてですが

受けてくれます。

 

所得が低いとしても実費治療が必要なら受けるからです。

それは単なるセールスの問題です。

きちんとセールスができるかどうかだけの問題なんで
あなたにそのセールス力があれば問題なく売れます。

あと

開業地域には所得の低い人だけが住んでいるわけではないので
簡単にお金を出せる所得の高い人だけを集めていけば
特に苦労してセールスしなくとも実費治療は受けてくれます。

だからマーケティングしてそのようなお客さんを
集めていけばいいだけでもあります。

てことは、マーケティングのスキルとセールスのスキルを
使えば問題なく実費治療を受けてもらえるということであり

あなたにマーケティングのスキルとセールスのスキルがなければ
患者さんも来ないし、運よく来ても実費治療は受けてくれない
ということになります。

 

次に

設備資金も受けたいが運転資金だけ先に融資を通したほうがトータルで考えてベストか?

についてですが、

これは融資を通す難易度でいうと

設備資金のほうが運転資金よりも通しやすい

という誰でも知っている簡単な知識を前提に考えると

設備資金だけで融資申請するのがベスト

という結論になります。

 

ただ運転資金がないと資金繰りがしんどい、とか
手元にある自己資金だけでは運転資金としては足りない
などの事情がある場合は運転資金の融資申請もする必要があると思います。

 

ですので

設備資金だけで融資申請

設備資金と運転資金で融資申請

運転資金だけで融資申請

の順番で融資を通す難易度は上がっていく、との認識で

どれでいくのかを決めてもらえればと思います。

がんばってください。

 

日本政策金融公庫から融資を引き出す正しいやり方はこちらを参照

スポンサードリンク


【注目】日本政策金融公庫から断られたあなたへ

あなたの会社に100万円以上の売掛金さえあれば
今日中に運転資金を調達する方法があります。

事前の自動計算でいくらが調達可能かもわかります。

今すぐこちらをクリックして
あなたの会社がいくら調達可能なのか計算してみてください。

その後、資金調達プロサポートセンターより、手続きの説明の電話がかかってくるので資金調達の件をご相談ください。

コメントは受け付けていません。