年金免除申請をした経歴があると融資には不利なのか

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年金免除申請をした経歴があると融資には不利なのか
いつもメール大変勉強になってます、ありがとうございます。

今1番気になる事は、年金の支払いを控除する手続きをした事がある場合は日本政策金融公庫から融資を受けたい場合に審査は厳しくなるのか又は融資は受けられないのかという事が知りたいです。

よろしくお願い致します。

 

質問を送っていただきありがとうございます。

また、いつもメールを読んでいただき逆にありがとうございます。

控除と書いてありますけど、たぶん免除だと思います。

年金の免除申請をした経歴がある場合に公庫の融資に影響があるのか?

ということですね。

ないです。

 

日本政策金融公庫に提出する必要書類の中に

年金関係の書類は一切入っていないからです。

 

免除の申請をして申請が認められようと認められなかったとしても

どちらにせよ融資には一切関係ありません。

頑張ってください。

 

 

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コインランドリーを開業したいが運転資金が不足するという悩み
林先生。

初めまして、○○と申します。

今、私はコインランドリーを開業するために準備中です。

自己資金も貯まり融資の申請に向けての準備も進んでおり、もう一息です。

順調に融資が下りたと仮定して、一つ心配があります。

コインランドリーなので、初月から少しは売り上げが見込める反面、大きな売り上げは期待できません。

そのため最初の数か月から1年近くは大きな運転資金が必要になりそうです。

ただ開業資金は準備できそうですが、今は十分な運転資金が確保できていません。

ここが今の課題です。

よろしくお願いいたいます。

 

 

初めまして。

課題を送っていただき、ありがとうございます。

もう下火かもしれませんが
コインランドリーを開業したいというお話ですね。

 

特に、困られている点が

順調に融資が下りたとして

最初の数か月から1年近くは大きな運転資金が必要になりそうだ

ということですね。

 

まず、開業の融資の中には

事業が安定するまでの運転資金も含みます。

 

ということは、開業から、利益を出せるようになるまでの期間で必要な
設備資金、運転資金をおり込んだ形で開業計画書を作る必要があります。

 

ということは、あなたの考えている

開店にかかる資金 = 融資 + 自己資金

※運転資金は別途考える

ではなくて、公庫に提出する事業計画書の内容は

開店にかかる資金 + 運転資金 = 融資 + 自己資金

ということになります。

その分、大きな金額の融資、自己資金が必要になるということです。

 

おそらく1年分の運転資金を事業計画書に計上すれば
融資は落ちると思います。

また、開店に必要な資金だけを事業計画書に計上して
融資を受けようとすると

面談の席上で「運転資金はどうされるおつもりですか?」と
突っ込まれる事になると思います。

 

ここからは完全に私の持論ですが

コインランドリー経営、不動産投資、太陽光投資など

利回り10パーみたいな話というのは

・本業が安定していて

・余り金を自己資金にできて

・本業で既に融資を受けている

という3つの条件を満たさない限りやらないほうがいいです。

 

利回り10パーセントというのはビジネスの世界では

費用対効果が低すぎますので、本業たりえないからです。

 

もちろんこれはこれからビジネスを始める人に限った話で

既にビジネスを始めていてうまくいっていて融資を受けていて

次に新しく始める事業を探している人にとっては

選択肢の一つにしてもいいと思います。

 

まあ、とはいえ今であればコインランドリー始めるよりも
サイトM&Aとかの方が圧倒的におすすめですけど。

まずは、自己資金をもう少し貯めるか

民間会社のコインランドリー向け事業性融資を組んでくれるとこが
ありますんで

少々利息が高くてもそっちから開業資金を出してもらうほうが
いいと思います。

 

あなたがコインランドリーに情熱を持ってて
どうしてもコインランドリーをやりたい場合だけですよ。

私だったらやりませんし、家族にもやらせません。

以上を参考に、どうしてもコインランドリーをやりたい場合は
頑張ってください。

 

日本政策金融公庫から融資を引き出す正しいやり方はこちらを参照

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