税理士さんが融資申請の手続きを急いでくれないという悩み

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税理士さんが融資申請の手続きを急いでくれないという悩み
林先生はじめまして

○○と申します。毎日、とても勉強になるメール有難う御座います。

私は、母親の介護をきっかけに本当に必要な介護施設を、立ち上げようと思い今年の1月5日に税理士さん、介護のコンサルさんにお願いし2月の12日に会社を立上げました。

1番困っている事ですが、税理士さんが中々日本政策金融公庫に融資の申し込みをしてくれない事です。

こちらで用意出来る書類は会社立ち上げの際には全て提出し介護のコンサルさんも色々統計を出して今後予想出来る収益や経費などの書類もすぐに提出して頂けたのですが、2月の24日に呼ばれ改装工事の見積もりを後2社出して欲しいと言われその見積もりが出来てから日本政策金融公庫に申請するとおっしゃられたのですが、え!今頃工事の見積もり?不動産屋さんにも1月から仮契約のままで迷惑をかけて居るのにと正直困惑しています。

すぐに別業社へ見積り以来していますが、介護のコンサルさんにも少し相談しましたが、やはりコンサルさんもまだ申請していない事に驚いていました。

今は融資の返事待ちだと思っていたそうです。

このまま信頼出来ない税理士さんにお願いして良いものか悩んでいます。

今事を荒立てず待つ方が良いのか困っています。

長々となりましたが、最後まで読んで頂きまして有難うございました。

もう少し早く林先生に出会えたら良かったとつくづく思います。

 

はじめまして。

まとめると税理士さんと立上げコンサルとの
3人のチームメンバーで介護事業を立ち上げようとしているが
融資を担当している税理士さんの動きが遅くて困っている
というお悩みですね。

まず、あなたは事業をやっているわけですから
当たり前の大前提として

・このチームのリーダーはあなた

・このチームメンバーを選んだのもあなた

という2点を押さえておいてください。

 

我々は自らリスクを負って事業をやる代わりに
人を選ぶ自由もあるし、人を切る自由もあるわけです。

 

会社員ではないので、
能無しの上司から無理やり押し付けられた使えない部下を
何とか使わないといけない状況では無いわけです。

 

あなたの手持ちのカードの中から
一番「使えそうな」カードを選んでよかったんで

融資の担当にその税理士さんを選んだ、という点が一番重要です。

ここまでが大前提の話です。

 

あなたにとって厳しい話が始まる予感はしていると思います(笑)

 

 

さあ、じゃあ、その税理士さんが使えないとして
チームリーダーのあなたはどんな選択肢があるか?

3つあります。

1.そのまま仕事の遅さにイライラしながら耐え忍ぶ

2.税理士さんを切って、他の人にやらせる

3.税理士さんを切って、自分でやる

普通に考えてこの3つです。

 

ただ、ここまで読んで勘のいい人は気付いたと思いますが

実はこの問題は一択問題です。

 

まず、3はないですよね。
自分でやれる自信があるなら最初から自分でやっていたはずなので。

次に2についてです。

手持ちのカードの中で一番いいカードを選んで、
それがその税理士さんだったわけです。

 

てことは

今のあなたにはその税理士さん以上のカードは持っていません。

会社の設立手続に入ってから1ヶ月くらいしか経っていないので
あなたの経営者としてのステージが上がっているとも思えないので

手持ちのカードはそのままでしょう。

 

私にもっと早く知り合っていれば、みたいなくだりも
ありましたが、私はあなたの事を知らないので
私はあなたの手持ちのカードではありません。

 

ということは、その税理士さん以上の働きをしてくれる
カードを持っていない以上

2の「税理士さんを切って、他の人にやらせる」という
選択はできないわけです。

で、結論です。

 

1.そのまま仕事の遅さにイライラしながら耐え忍ぶ

しかありません。

 

ただ、それは「今の」あなたにはその選択しかできない

という事であって

「未来の」あなたなら他の選択肢も持てるかもしれない

という点は是非お伝えしたいなと思い書いています。

 

あなたの経営者としてのステージが上がるに伴って

人脈も驚くほど広がりますし

手元のカードも数が増えます。

 

だから、悲観はしてもらいたくないのですが

何の努力もせず、あなたのステージが上がらなかったら

一生、その税理士さんとやっていくしかないという事も

心に留めておいて欲しいと思います。

 

我々は自分の力でやっていく事業者ですから

常に自己研鑽を行い自分のステージをあげることができるよう

頑張ってまいりましょう。

 

ちょっと厳しい話になってしまいましたが
これを使えない税理士さんの愚痴の話にしてしまうと
一生あなたはこんな悩みばかり抱えながら
事業を続けていく事になると思い、鬼の心で記事にしました。

この問題の本質ですしね。

頑張ってください。

 

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もう一度飲食店を開業したいので融資を受けたい
いつも的確なアドバイスを有難うございます。

私は、昨年12月31日まで飲食店を経営していましたが、家主側の遺産相続による立ち退き裁判により、結果、勝訴して、和解金500万円を手にし、撤収費用など諸々を合わせ350万円を使い、自己資金として残りました150万を、守り、今以上に増やすために昼間建築現場で働いて、夫婦で共働きをしながら、移転先として決まった場所に店を出すために毎日暮らしています。

この度、移転のための融資を賜るに辺り、一度、無計画に融資に炒って失敗した過去、両親が両方とも過去に自己破産をしていること、私自身も18の時に消費者金融、22の時にオリコの返済が出来ずブラックリストになった事があります。

その過去を反省し、これまで融資なしで開業してきたため、いざ、融資が必要になった今、未だに支払いすら引き落としにせず、現金でやり取りしてきていて、時より数日遅れもあり、一抹の不安をかんじています。

どうすればいいでしょうか?

 

質問を送っていただきありがとうございます。

わかりやすくまとめると

・飲食店を閉めたが、違う場所に出したい

・自己資金は150万円

・今は建築現場で働いている

・日常生活の支払すら数日遅れることがある

という話です。

 

で、150万円の自己資金で飲食店を開業するというのは
可能か不可能かでいうと

可能です。

 

特に、今は景気が良いので融資も出やすいですから。

こんな感じの立上げは、楽勝でできるという事例も
メールセミナーでお伝えしたと思います。

 

十分可能という前提の上で

あなたはもう一度飲食店を出したほうがいいのか?

を話すべきだと思います。

 

まず、一回飲食店をやっていて、立ち退き裁判にも勝ったのに

手元に150万円しか残っていない現状を冷静に見て欲しいのですが

あなたのやっていた飲食店はそもそもうまくいっていなかった

というのが正しい認識だと思います。

 

そして、今は奥さんと共働きでサラリーマンをしているにもかかわらず
日常の支払も遅れることがあるわけですから、あまりきちんとしていない
人間性も読み取れます。

まとめると

あまりきちんとしてない人間性の人が一度うまくいかなかった飲食店をもう一度やったほうがいいですか?

という問題に置き換える事ができます。

 

100人中100人がやらないほうが良いと止めるでしょう。

周囲や家族にも迷惑かけると思います。

 

ですので、自己資金と言っているその150万円は夫婦の貯金として貯めておき

今働いている建築現場で一生懸命働き、その建設会社の社長を狙ってください。

 

社長の話が来るようになったら独立を考えてもいい時期だと思います。

その時は、それなりの人になっていると思いますので

建設会社の社長でも飲食店のオーナーでも好きな方をやれば

奥さんも心から応援してくれると思います。

頑張ってください。

 

日本政策金融公庫から融資を引き出す正しいやり方はこちらを参照

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