転売ビジネスをしているが運転資金の融資を受けたい

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転売ビジネスをしているが運転資金の融資を受けたい
林先生

こんにちは。○○と申します。

昨年より個人事業主として小売業を始め、約1年が経過します。

今現状では、運転資金を増やせずに困っています。

自己資金が乏しい状態でスタートし、クレジットカードやカードローンを使いながら規模を拡大してきましたが、まだ売上高300万円規模であるため、残る資金に対して利息返済額の比率が高い状態です。

また、売上高を上げようにも仕入れ資金が足りていないため、ジワジワと利益を上げていくしかない状態です。

そのため、日本政策金融公庫の融資を実行するべく奮闘中で、先生のメルマガで勉強させていただいています。

 

こんにちは。

メールを送っていただきありがとうございます。

 

この手の転売の物販の話はよく来るので

今回はこのメールを取り上げさせてもらいました。

 

要は

仕入資金(というか、手元資金)が常に無いので融資を受けたい

ということですよね。

 

これは無理です。

開業から2年が経過していない場合

(というか確定申告書が2期分準備できない場合)

開業時にさかのぼって創業計画書を書いて提出する必要があります。

 

あなたのようにこの手のビジネスを始める人は

手元に現金が無いからクレジットカードの枠を使って

ビジネスを始めたと思うのです。

 

ということは創業計画書に書ける自己資金は

ほぼ0のはずです。

有っても10万とかでしょう。

通帳でもほぼ確認不可能でしょう。

てことは、50万とかの融資も無理です。

 

対策として

このような転売ビジネスで私も実際に手伝って
融資を下ろした方法として

2期目の確定申告が終わると同時に融資申請をする

というのが唯一の方法です。

 

その間はクレジットカードの枠いっぱい使って売上げを
上げ続けるしかありません。

月商400万くらいはいけると思います。

 

あなたのように「年商」300万というのは低すぎます。

少なくとも「月商」100万はないと生活ができない
と思います。

 

あと一つだけお伝えしておかないといけないのは

あなたのやっている転売ビジネスの場合

(輸入や輸出、Amazonの倉庫使ったり、ヤフーオークションの出品
近所のブックオフでの仕入れなど、どれの形態であるに関係なく)

この手の物販をやっている以上は

手元に現金が残る事はあり得ない

ということです。

 

手元に現金が増えていくことはないのです。

なぜなら売上げの拡大をしないといけない以上

手元の現金全部を仕入れにぶっこむ必要があるからです。

 

永遠の自転車操業です。

 

それではあなた自身の生活が変わらないし

精神的余裕も時間的余裕も生まれないので

私は転売ビジネスを勧めていません。

 

始めちゃったものは仕方がないので

クレジットカードの枠でできる分まで売上げ拡大をしながら

確定申告2期目まで、あと1年頑張ってください。

 

 

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税理士事務所へ会計をお願いすべきか、自分で続けたほうがいいのか?の質問
これまでは自分ひとりで会計を行い青色申告をしてましたが、開業するにあたり、融資返済や開業資金の減価償却など会計が複雑になるので、税理士さんや会計事務所にお願いをすべきか、やれるところまで経費削減のため自分で行うか、みなさんがどうされているのか気になっております。

 

悩みを送っていただきありがとうございます。

今は自分で会計記帳をやっているが

税理士事務所へ会計をお願いすべきか、自分で続けたほうがいいのか?

というお悩みですね。

 

簡単です。

 

外注に出せる利益が出ているならお願いすればいいだけ

だからです。

 

なぜ外注や内勤スタッフを雇うのかというと

我々の時間を作るためです。

 

時間を買うわけです。

 

そうして買った時間を使って

さらに売上げを上げていくわけです。

 

だから利益を出したらすぐに外注を使って

時間を買わないといけません。

 

時間だけは平等で1人24時間しか持っていないですから。

ここまでが大前提の話です。

 

あなたの場合、外注に出すか経費削減か迷ってるわけですから

多分たいした利益は出てないと思います。

 

なぜなら、ちゃんと利益が出ているなら

何に経費を使うのか?で迷うはずで

経費削減のことなど考えないからです。

 

もっとハッキリいうと

経費削減という言葉が頭に浮かぶ段階であなたの事業はうまくいってない

ことを表しているのです。

 

ですので、まだその段階であるならば

外注とか余計なことは考えず

税務は自分で頑張って、早く利益を出せるようにする事だけ考えた方がいいです。

 

ビジネスは売上げの金額とか関係なく

利益の金額が全てです。

利益を出せるように頑張ってください。

 

日本政策金融公庫から融資を引き出す正しいやり方はこちらを参照

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