飲食店を始めたいが良い物件が出てこないという悩み

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飲食店を始めたいが良い物件が出てこないという悩み
林先生

はじめまして、●●と申します。

毎日のメールたいへん勉強になり感謝いたしております。

今、私は自分のダイニングバーを開業するために日々経営について勉強中です。

自己資金もだいぶ貯まってきました。

設備資金の融資を500万ほど受けたいと考えています。

まず、困っている事

1.条件に合う物件がなかなか出てこない。

それ程、条件を絞っている訳では無いのですが、出店地域だけは譲れないので困っています。

2.事業計画書の書き方

何から書いて良いのかと言う点。

現時点では、この2点です。

宜しくお願い致します。

よろしくお願いいたいます。

 

はじめまして。

困っている事を送っていただき
ありがとうございました。

メールの文章も素晴らしいです。

挨拶もちゃんとできているし

現状の説明もしてあるし

困っている点も簡潔にまとめてあるので
コメントしやすいです。

「よろしくお願いいたします」を2回言った以外は・笑

惜しかったですね。

ではまず1からいきましょう。

1.条件に合う物件がなかなか出てこない。

これはしょうがないです。

こちらではコントロール不可能な事柄ですので。

地道に待つしかありません。

 

たいていの場合、飲食店は潰れますので

その時に、「できることはやり切った」と思えるためにも

こだわりぬきましょう。

 

特に、飲食店は開業費用が高い業種のため
再チャレンジは事実上無理ですし、悔いが無いようこだわってください。

 

前も書いたかもしれないですが

マーケティングができないという前提で考えた場合

飲食店は立地が全てです。

味とかどうでもいいです。

立地のみです。

だから、こだわった方がいいです。

 

次に

2.事業計画書の書き方

何から書いて良いのかと言う点。

 

まずは「開業の動機」から書けばいいんではないでしょうか・笑

最初の項目ですし。

 

そこに「何でダイニングバーを始めようと思ったのか?」
を書けばいいだけです。

 

私も最近は、この部分の重要性を再認識しています。

だって、自己紹介の部分になりますし

ここで担当者を惹きつけて(人間的に)味方になってもらえるような

開業動機を書けているかどうかで融資の進み具合が

あからさまに違ってくるからです。

 

ということで、一番上に名前を書いたら

担当者が応援したいと思えるような「開業の動機」から書き始めてください。

自己資金も貯まってきたということなんで

頑張ってください。

 

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業界経験がなくても融資には通るのか?
林先生

●●と申します。いつもメルマガ拝見して参考にさせて頂いております。

困っている事ですが、私は飲食店の経験をするべく資金調達、事業計画書の作成の事前の勉強中です。

私自身、飲食店の経験がゼロで、一緒に始めるパートナーの飲食店経験18年の力を借りてオープンに漕ぎ着けようと動いております。

実際私が開業資金の300万を出し、公庫での借入で500万を希望しております。

私に全くの経験がないのに日本政策金融公庫の借入が出来るのか。

これが一番の疑問であり、悩みの種です。

パートナーとも話、林先生に有料相談をし、事業計画書の、作成からお手伝い頂こうと検討している最中です。

よろしくお願い致します。

 

いつもお世話になってます。

お悩み送っていただきありがとうございます。

「林先生に有料相談をし、事業計画書の、作成からお手伝い頂こうと検討している最中です」

とのことで、意識が高くて素晴らしいと思います。

お待ちしております・笑

 

ただ、もう一度立ち止まって考えて欲しいなと思いますので
多分お断りすると思います。

まずは一番のお悩みに答えておきます。

全くの経験がないのに日本政策金融公庫の借入が出来るのか?

できます。

 

何回も通してますから。

大丈夫です。

 

その上で

この手のパターン(自分がお金を出して実務はパートナーにやらせる)という
JVの場合

たいていうまくいきません。

 

何件も見てきましたが

突き抜けて上手くいったという例がないのです。

 

ずっと考えてきましたが

多分これが理由だと思います。

 

スキルがある人間で自己資金を持たないやつは何か問題がある

ということです。

もしくは、そもそもスキルがないか。

 

本当にその業界で戦えるスキルがあるなら
これまでもほどほどの収入をもらっているはずであり

自己資金を全く持たないというのはおかしな話なのです。

 

だから、開業までこぎつけたとしても

急に態度がデカくなる時期が来たり

急に主張が強くなったり

急にクソみたいな人間性を発揮したり

しだすので、一緒に事業をやるのが嫌になるんだと思います。

 

あと、そうなった時にあなたに補うスキルが無いと

お店は自動的に閉店、という事になります。

 

借金だけ残るという残りの人生が罰ゲームに変わってしまいます。

だから、このパターンの時は本当にその人との人間関係を見つめ直してからやるべきです。

JV(ジョイントベンチャー)では

1.上手くいっている人と上手くいっている人が組む場合

2.上手くいってない人と上手くいっている人が組む場合

3.上手くいってない人と上手くいってない人が組む場合

の3パターンがありますが

上手くいくのは1だけです。

 

これが大前提なので、今一度よく熟考してから
決断してみてください。

私だったら、自分がスキルを持っていない飲食店ではなく

自分がスキルを持っている業界で独立する事に大事な自己資金は使うと思います。

頑張ってください。

 

日本政策金融公庫から融資を引き出す正しいやり方はこちらを参照

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